2007年12月10日
つるだまさんがおすすめしていた一冊。
「夏の庭」を読んでみました。
本は結構好きな方なので、学生時代は寝ずに読んでいた時期もあったのですが、
働きだすと、年々読む冊数が減っている。
12月が迫るにつれ、「いそがしい、いそがしい」が口癖のようになっていて・・・。
久々に読書したことは、良かったな〜と思う。(あっという間に読める本なんですが。)
ところで、「夏の庭」は、
「死ぬってどうゆうことなんだ?」と疑問を持つ少年3人の目線で、物語が進み
子供から見た、大人の様子が描かれていて、
子供心を忘れかけていた私は、小学生時代を思い出してみた。
小学生ぐらいの子供って、自分の考えとか思いを伝える、話術をまだ持ち合わせていないから
何も考えていないかのように、勘違いをしてしまうけれど、
大人を良く観察しているし、心の世界で自問自答している。
なぜ、自分は生まれてきたんだろう?とか・・。
自分も子供の頃そうだった気がする。
自分の意思を伝えられる、子供はとても恵まれていると思う。
大人になった今、子供の心の声に耳を傾けられる大人になりたいなぁ。
敬愛幼稚園さんが大人向けの本の紹介で、
「クリスマスボックス」という本を紹介されていました。
今度は、こちらを読んでみようかしら?

「夏の庭」を読んでみました。
本は結構好きな方なので、学生時代は寝ずに読んでいた時期もあったのですが、
働きだすと、年々読む冊数が減っている。
12月が迫るにつれ、「いそがしい、いそがしい」が口癖のようになっていて・・・。
久々に読書したことは、良かったな〜と思う。(あっという間に読める本なんですが。)
ところで、「夏の庭」は、
「死ぬってどうゆうことなんだ?」と疑問を持つ少年3人の目線で、物語が進み
子供から見た、大人の様子が描かれていて、
子供心を忘れかけていた私は、小学生時代を思い出してみた。
小学生ぐらいの子供って、自分の考えとか思いを伝える、話術をまだ持ち合わせていないから
何も考えていないかのように、勘違いをしてしまうけれど、
大人を良く観察しているし、心の世界で自問自答している。
なぜ、自分は生まれてきたんだろう?とか・・。
自分も子供の頃そうだった気がする。
自分の意思を伝えられる、子供はとても恵まれていると思う。
大人になった今、子供の心の声に耳を傾けられる大人になりたいなぁ。
敬愛幼稚園さんが大人向けの本の紹介で、
「クリスマスボックス」という本を紹介されていました。
今度は、こちらを読んでみようかしら?

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