久々の読書

つるだまさんがおすすめしていた一冊。
「夏の庭」を読んでみました。

本は結構好きな方なので、学生時代は寝ずに読んでいた時期もあったのですが、
働きだすと、年々読む冊数が減っている。
12月が迫るにつれ、「いそがしい、いそがしい」が口癖のようになっていて・・・。
久々に読書したことは、良かったな〜と思う。(あっという間に読める本なんですが。)

ところで、「夏の庭」は、
「死ぬってどうゆうことなんだ?」と疑問を持つ少年3人の目線で、物語が進み
子供から見た、大人の様子が描かれていて、
子供心を忘れかけていた私は、小学生時代を思い出してみた。

小学生ぐらいの子供って、自分の考えとか思いを伝える、話術をまだ持ち合わせていないから
何も考えていないかのように、勘違いをしてしまうけれど、
大人を良く観察しているし、心の世界で自問自答している。
なぜ、自分は生まれてきたんだろう?とか・・。
自分も子供の頃そうだった気がする。

自分の意思を伝えられる、子供はとても恵まれていると思う。
大人になった今、子供の心の声に耳を傾けられる大人になりたいなぁ。

敬愛幼稚園さんが大人向けの本の紹介で、
「クリスマスボックス」という本を紹介されていました。
今度は、こちらを読んでみようかしら?

 
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